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JSTA主催セミナー資料

2019/7/3・7/4 JSTA設立記念セミナー 第1回 「金融業界が注目するセキュリティトークンとは」 講師:JSTA 並木

  • 日本セキュリティトークン協会の紹介
  • セキュリティトークン背景
  • セキュリティトークンメリット
  • ロードマップ予測
  • 国内のセキュリティトークン規制
  • 国内初セキュリティトークン予測
  • セキュリティトークンの仕組み
  • セキュリティトークンの業務要件
  • セキュリティトークンの課題

2019/7/10 JSTA設立記念セミナー 第2回 「セキュリティトークンの生態系」 講師:JSTA 増田

  • セキュリティトークンを取り巻くプレーヤーの構成・レイヤー構造
  • 海外プレーヤーの紹介・最近のトピック
  • 発行プラットフォーマー
  • 取引所
  • リサーチ関係
  • 海外での発行事例
  • 不動産
  • ファンド

2019/7/17 JSTA設立記念セミナー 第3回 「『セキュリティトークン×ファンド』の具体例と法的枠組み」 講師:JSTA 成本

●改正金融商品取引法上の「電子記録移転権利」についての解説
●不動産ファンド×セキュリティトークン
・海外事例の紹介
・国内事例の紹介
・個人向け非上場不動産オープンエンドファンド
・その他の具体例
●不動産以外のファンド×セキュリティトークン
・事業型ファンド×セキュリティトークン
●株式×セキュリティトークン
・株式型クラウドファンディング
●トークナイズドアセット
・金銭債権、動産、金など

2019/7/24 JSTA設立記念セミナー 第4回 「証券化実務に照らして、あるべきSTOを探る」 講師:中山

●債権流動化と証券化の概要
・債権流動化と証券化の仕組み
・債権流動化と証券化の種類
・実務の現状と課題
●中国におけるブロックチェーン技術を使った債権流動化、証券化事例
・中国におけるブロックチェーン技術の利用
・中国における債権流動化と証券化
・中国におけるブロックチェーン技術の債権流動化と証券化への応用事例
●日本のSTOの検討
・ブロックチェーン技術利用の利点
・普及への課題

2019/8/21 パネルディスカッション 「セキュリティトークンが拓く不動産証券化の未来」

  • セキュリティトークンの有望ユースケースの1つと期待される不動産証券化への適用をテーマに、ビジネスが活性化するためのアイディア、あるいはボトルネックになっている点などを中心にパネラーが意見交換しあう場を企画しました。活字による情報不足のなか、現場の最前線に立つパネラーがセキュリティトークンの現在・未来を議論します。
  • パネラー
    • TMI総合法律事務所・JSTA 成本治男氏
    • デロイトトーマツコンサルティング合同会社 園部光宏氏
    • フィンテックグローバル株式会社 吉岡尚子氏

2019/8/28開催 各企業ピッチ「識者が紐解くセキュリティトークンの可能性」

本セミナーでは、一般社団法人日本セキュリティトークン協会(以下、JSTA)から、最近のJSTAの活動状況をご報告するとともに、JSTAのミッション・活動に賛同するQUOINE様、PwC様、THE YOZMA GROUP JAPAN様から識者をお招きし、DLTやセキュリティトークンの有する可能性について知見を共有いただきます。本セミナーを通じて、皆様にセキュリティトークンビジネスの萌芽を感じていただければ幸いです。

登壇者:QUOINE株式会社 代表取締役 紺野 勝弥氏
テーマ「新しい資金調達手段:ICO・IEO・STO」
登壇者:PwCビジネスアシュアランス合同会社 SM 何 競(Izuchi Kyo)氏
テーマ「MALTA DLT FRAMEWORK」※資料は投影のみ。
登壇者:THE YOZMA GROUP JAPAN 取締役副社長COO 廣瀬光伸氏
テーマ「STOとトークンエコノミーで考察すべき現実」

2019/9/30開催 「STO組成における法的ポイント」

セキュリティトークンに関連するニュースを目にする機会が増えてきました。これまで水面下で情報収集の段階にあった企業が、セキュリティトークンビジネスが新規事業として成り立つと、評価した結果と推察されます。一方、セキュリティトークンに関して公知となった情報は依然として限定的です。
このような背景のもと、一般社団法人日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンビジネスのいっそうの発展に貢献すべく、セキュリティトークンの基礎および法的観点による考察を、広くご紹介するセミナーを設けました。

本セミナーでは、当協会のアドバイザー 河合健(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士)より、「STO(セキュリティトークンオファリング)組成における法的ポイント」と題して、解説します。
また、あわせて、当協会の共同代表理事 並木智之(株式会社クニエ シニアマネジャー)より、セキュリティトークンについての基礎知識をご説明します。

セキュリティトークンの基礎知識」(当協会 代表理事 並木智之

  • 当協会の活動紹介
  • セキュリティトークンの概要
  • セキュリティトークンを適用する理由
  • 国内のセキュリティトークン動向
  • ビジネスモデル例

STO組成における法的ポイント」(当協会 アドバイザー 河合健

  • 電子記録移転権利における法形式の選択とメリット・デメリット
  • 電子記録移転権利の二次流通の可能性のハードル
  • 一項有価証券のデジタル化における法的論点

2019/10/23開催 「はじめてのセキュリティトークン」

このたび、より多くの方にセキュリティトークンのエコシステムに参画していただくべく、当協会の正会員 GVA法律事務所をお招きし、初心者向けのセミナーを企画しました。
セキュリティトークンの基礎知識・現在の状況について一気にキャッチアップするチャンスです!

19:35-20:05「セキュリティトークンに関わる法規制(GVA法律事務所 牧野史晃)
日本国内で一時期流行したICO(Initial Coin Offering)においてはルールが不明確だったため、詐欺的な事案も横行しました。そのため、このようなトークン販売事案に対応するため2020年に金融商品取引法が改正されることとなりました。これにより新たに規制されるに至ったセキュリティトークン(電子記録移転権利)につき、当該規制に至る経緯及び規制の概要を説明します。

2019/11/7開催 「Tokeny & JSTA Security Token Meetup with Deloitte」

JSTAは、Tokeny(ルクセンブルクのセキュリティトークンプラットフォーマー)および当協会正会員のデロイトトーマツコンサルティング合同会社とともに、Meetupを企画し、セキュリティトークンを取り巻く国内外のビジネス環境や、欧州を中心に業界をリードするTokenyの最新の取り組みをお届けします。

Tokeny presentation & interactive discussion(英語 / in English)
(登壇者)Luc Falempin, CEO

JSTA 会員総会

第一回総会 会場:FGI 20190927

ブロックチェーンのビジネスモデル

ST背景・STメリット 

Howeyテスト

STO情報開示項目

STOに対するネガティブコメント

A figure from Richard Brown’s 2014 article on securities settlement illustrates the complexity of settling a public equity trade:

STとは

https://www.inwara.com/report/security-token-offerings

STO実施業界

https://www.longhash.com/news/315

Security Token Ecosystem

https://kepler.finance/digital-securities-market-research/

Security Token 考察

https://medium.com/layerx-jp/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%A6%82%E8%A6%B3-ac3ced33d309

Depository Trust & Clearing Corporation (DTCC) released  2019.3.13