9/30開催 JSTA主催勉強会「STO組成における法的ポイント」

「STO(セキュリティトークンオファリング)組成における法的ポイント」
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会
会場協賛:デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【内容】
セキュリティトークンに関連するニュースを目にする機会が増えてきました。これまで水面下で情報収集の段階にあった企業が、セキュリティトークンビジネスが新規事業として成り立つと、評価した結果と推察されます。一方、セキュリティトークンに関して公知となった情報は依然として限定的です。
このような背景のもと、一般社団法人日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンビジネスのいっそうの発展に貢献すべく、セキュリティトークンの基礎および法的観点による考察を、広くご紹介するセミナーを設けました。

本セミナーでは、当協会のアドバイザー 河合健(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士)より、「STO(セキュリティトークンオファリング)組成における法的ポイント」と題して、解説します。
また、あわせて、当協会の代表理事 並木智之(株式会社クニエ シニアマネジャー)より、セキュリティトークンについての基礎知識をご説明します。

講演後にはネットワーキングの時間を設ける予定です(飲み物と軽食をご用意します)。

【対象】

  • 新規事業開発に携わっている方
  • セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
  • 証券化など金融ビジネスに携わっている方

【アジェンダ】
18:45 開場/受付開始
19:00-19:05 デロイトトーマツコンサルティング合同会社(会場協賛)ご挨拶
19:05-19:35 「セキュリティトークンの基礎知識」(当協会 代表理事 並木智之

  • 当協会の活動紹介
  • セキュリティトークンの概要
  • セキュリティトークンを適用する理由
  • 国内のセキュリティトークン動向
  • ビジネスモデル例

19:35-20:35 「STO組成における法的ポイント」(当協会 アドバイザー 河合健

  • 電子記録移転権利における法形式の選択とメリット・デメリット
  • 電子記録移転権利の二次流通の可能性のハードル
  • 一項有価証券のデジタル化における法的論点

20:35-21:30 ネットワーキング
21:30 閉会

【登壇者】
日本セキュリティトークン協会 アドバイザー 河合健
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士

(以下、アンダーソン・毛利・友常法律事務所のプロフィールから抜粋)

  • スタートアップから大手金融機関まで広くフィンテックに関連する各種のリーガルアドバイスを行っています。仮想通貨及びブロックチェーンに関して、特に多くの案件を取り扱うほか、仮想通貨業界団体の法律顧問を務め、また、行政機関の主催する勉強会や研究会の委員を務めるなど内外の公的機関等への政策アドバイスにも積極的に取り組んでいます。
  • 大手金融機関においてデリバティブ取引等の市場業務に約15年間従事した経験を踏まえ、金融規制法、デリバティブ取引、仕組商品、金融商品関連紛争等に関し、金融実務に即したアドバイスを行うことを得意としています。
  • 複雑な金融取引やクロスボーダー取引への対処が必要な倒産/事業再生案件を多く手掛けています。特に金融機関の破綻法制については、関連機関及び大手金融機関から多くの依頼を受けています。
  • 競争法分野における審判/訴訟対応、コンプライアンス体制整備についても広く取り扱っております

日本セキュリティトークン協会 共同代表理事 並木智之
株式会社クニエ シニアマネジャー

  • 株式会社アイ・エス:アイソフトウェア―、新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社、KPMGコンサルティング株式会社を経て、現在はNTTデータグループの株式会社クニエに所属。同社のブロックチェーンビジネスのコンサルティングをリードする。
  • ブロックチェーン技術のコンサルティング業務の専門家。具体的にはセキュリティトークンの動向調査、ブロックチェーンを用いた実証実験のプロジェクトマネジメントのエキスパート。また、仮想通貨交換業における管理態勢の構築や設立準備支援、規程類の文書化支援の経験も豊富。
  • 共著に「仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ」(中央経済社)がある。

一般社団法人日本セキュリティトークンとは・・・
日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

【キャンセルについて】
9/27(金)18:00以降のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。

お申込み https://securitytoken20190930.peatix.com/

当日の様子:

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内
講師:河合弁護士

8/28開催 各企業ピッチ「識者が紐解くセキュリティトークンの可能性」

「識者が紐解くセキュリティトークンの可能性」
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会

【内容】
本セミナーでは、一般社団法人日本セキュリティトークン協会(以下、JSTA)から、最近のJSTAの活動状況をご報告するとともに、JSTAのミッション・活動に賛同するQUOINE様、PwC様、THE YOZMA GROUP JAPAN様から識者をお招きし、DLTやセキュリティトークンの有する可能性について知見を共有いただきます。本セミナーを通じて、皆様にセキュリティトークンビジネスの萌芽を感じていただければ幸いです。

19:00-19:15 登壇者:JSTA 代表理事 並木智之
テーマ「JSTAの紹介・活動報告とセキュリティトークンの概要」
JSTAの紹介と最近の活動報告を行うとともに、セキュリティトークンの動向・現況などをご紹介します。

19:15-20:00 登壇者:QUOINE株式会社 代表取締役 紺野 勝弥氏
テーマ「新しい資金調達手段:ICO・IEO・STO」
・ICO, IEO, STOの違い
・ユーティリティトークンとセキュリティトークン
・STOのメリット/デメリット
・国内外でのSTOへの対応
・ハイブリッド型STOが切り開く新しい資金調達

20:00-20:15 登壇者:PwCビジネスアシュアランス合同会社 SM 何 競(Izuchi Kyo)氏
テーマ「MALTA DLT FRAMEWORK」
アップル共同創業者のウォズ氏がブロックチェーンベースのエネルギー企業をマルタに設立しました。マルタのジョゼフ・ムスカット首相は、同国における全ての不動産の賃貸契約をブロックチェーンに登録すると発表しました。
そのような中、PwCはマルタ・デジタル・イノベーション局(MDIA)にマルタ初のシステム・オーディットを登録しました。マルタでブロックチェーンビジネス進出を検討する方々に、レギュレーション・フレームワーク・サマリー、その他のファクトを紹介いたします。

20:15-21:00 登壇者:THE YOZMA GROUP JAPAN 取締役副社長COO 廣瀬光伸氏
テーマ「STOとトークンエコノミーで考察すべき現実」
・日本と海外でのモデル導入に関する相違点の考察
・使用想定例と現実のギャップ
・わかっているようでわかっていないSTOであるのはなぜか?
・日本人が抱くSTOとトークンエコノミーへの幻想
・意識すべき課題
・グローバルAML/KYCの課題
・制度リスクと監督官庁の動向
・しかし、立ち上がる具体例への布石とそのポイント
・既存事業者とのシナジーの生み出し方

【日本セキュリティトークン協会とは】
日本セキュリティトークン協会(以下、JSTA)は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

JSTAは2019年5月の設立以降、2019年6月には提携先のSecuritize Inc.(セキュリティトークン発行プラットフォーマー)との共催イベント、2019年7月には全4回の勉強会を実施してきました。また、セキュリティトークンビジネスのあるべき姿について、各種団体・企業と会談を重ねています。
なお、8月21日(水)には、デロイトトーマツコンサルティング様、フィンテックグローバル様、TMI総合法律事務所様をパネラーとしてお招きして、不動産×セキュリティトークンのパネルディスカッションを実施します。

【対象】
証券化など金融ビジネスに携わっている方
企業の新規事業開発に携わっている方
セキュリティトークンエコシステムに興味がある方

登壇者プロフィール:
紺野 勝弥氏
QUOINE株式会社 代表取締役
日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)理事

ソフトバンクグループに約8年間勤務。ソフトバンク時代にはスプリント(米携帯電話事業者)をはじめ、 600億米ドルを超える数多くの大規模M&A案件及びベンチャー投資案件に関与。
ARMホールディングス買収ファイナンスやアリババ株式を利用した資金調達等にも数多く携わった。 その後2016年10月よりQUOINEに参画。
現在、代表取締役Head of CEO Officeとして取引所「Liquid by Quoine」の国内運営指揮を執る。

何 競(Izuchi Kyo)氏
PwCビジネスアシュアランス合同会社

トラスト・サービス・イノベーション部
ブロックチェーン・ビジネス・ソリューション・チームリーダー
シニアマネージャー 
PwCあらた有限責任監査法人事業開発部門にてブロックチェーン分野を含めて5年間経験。現在PwCビジネスアシュアランス合同会社トラスト・サービス・イノベーション部に所属。同社のブロックチェーン・ビジネス・ソリューション・チームをリードする。
現在マルタのメンバーファームとの連携が多い。ブロックチェーン・ビジネスの重要な拠点とも言えるマルタへ進出したい企業の支援サービスを提供する。

廣瀬光伸氏
THE YOZMA GROUP JAPAN株式会社 取締役副社長COO

Forge Global,Inc Special Agent.
株式会社MiTERU 取締役CFO 高精度炎上迎撃システム運用担当
他、関与先多数。
香川県立三本松高等学校卒。
シリアルアントレプレナーとしては自身で2社を創業し、短期間での東京証券取引所への上場を達成する。また、香港証券取引所メインボード市場ででの上場経験も有しており、海外企業との渉外、資本市場との連携経験を有する。
2004年、環境貢献を目的としたNPO法人エコロジー・カフェの設立に参画し、初代事務局長に就任。経済界に多大な影響力を持つ企業経営者の参画を多数実現し、現在においても広範な社会貢献活動を行う団体として著名なポジションを得る。
大企業経営層との幅広い交流を有している背景から、様々な企業経営層より直接的な事業課題相談を受けることが多く、課題解決に必要な戦略立案とチームビルディング、特に技術評価の見識には定評があり、オールドエコノミー事業からバイオ・IT事業等の先端技術まで幅広く対応している。官公庁渉外、ロビイングの専門家としても活動。
また、国内上場企業のM&Aのみならず、海外企業の事業開発および国際企業間における事業連携のマネジメント、海外上場、クロスボーダーM&A等におけるネゴシエーターとしての実績も多数有すしている。2017年からは元イスラエル国務大臣で自国をテクノロジー国家へと昇華させたYigal Erlich(イガール・エルリフ)とともに、世界的インキュベーターであるYOZMAグループの日本拠点立ち上げを行い当該地域の統括を担う。

【モデレーター】
並木智之
一般社団法人日本セキュリティトークン協会 代表理事・株式会社クニエ シニアマネジャー
株式会社アイ・エス:アイソフトウェア―、新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社、KPMGコンサルティング株式会社を経て、現在はNTTデータグループの株式会社クニエに所属。同社のブロックチェーンビジネスのコンサルティングをリードする。
ブロックチェーン技術のコンサルティング業務の専門家。具体的にはセキュリティトークンの動向調査、ブロックチェーンを用いた実証実験のプロジェクトマネジメントのエキスパート。また、仮想通貨交換業における管理態勢の構築や設立準備支援、規程類の文書化支援の経験も豊富。共著に「仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ」(中央経済社)がある。

増田剛
一般社団法人日本セキュリティトークン協会 代表理事・株式会社クロスデジタル CEO・株式会社ブロックチェーンハブ CMO
三菱重工業株式会社(大型発電システム)、アクセンチュア株式会社(戦略コンサルティング)、三井住友銀行及びフィナンシャルグループ(プロジェクトファイナンス・オープンイノベーション/LP投資)を経て、現在はブロックチェーン関連ビジネスの事業開発に注力。他に、米国Loyyal Corporation Advisor・日本ビジネスモデル学会 執行役員を兼務。英国Cambridge大学経営学修士(MBA)。
日本証券アナリスト協会検定会員、日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー、AFP(日本FP協会認定)、英国British Blockchain & Frontier Technologies Association創設メンバー

【キャンセルについて】
8/25(日)18:00以降のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。

詳細・お申込み: https://securitytoken20190828.peatix.com/

当日の様子

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
講師:競氏
画像に含まれている可能性があるもの:1人
講師:紺野氏
画像に含まれている可能性があるもの:1人
講師:廣瀬氏

7/24開催 ST勉強会第4回「証券化実務に照らして、あるべきSTOを探る」

詳細・申込み  https://securitytoken20190724.peatix.com/

セキュリティトークンセミナー 第4回(全4回)
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会

2019/07/24 (水) 
19:00 – 20:30 JST

会場 中央区日本橋本町4丁目8−番16号 千城ビル 5 階

【内容】

●はじめに
●債権流動化と証券化の概要
・債権流動化と証券化の仕組み
・債権流動化と証券化の種類
・実務の現状と課題
●中国におけるブロックチェーン技術を使った債権流動化、証券化事例
・中国におけるブロックチェーン技術の利用
・中国における債権流動化と証券化
・中国におけるブロックチェーン技術の債権流動化と証券化への応用事例
●日本のSTOの検討
・ブロックチェーン技術利用の利点
・普及への課題

講師紹介:中山氏

清華大学社会科学院経済学研究所 博士課程 在籍。
新生銀行にて証券化関連業務、海外フィンテックトレンドの調査及び事業開発、米国を拠点としたフィンテックフォーカスファンドへの投資、中国におけるコンシューマーファイナンス事業戦略立案&現地法人設立に従事。KPMGコンサルティングにおいてフィンテック関連のコンサルティング、調査業務を経験。
専門はペイメント、レンディング、クレジットスコアを中心としたフィンテック領域及び金融機関におけるデジタル戦略。

詳細・申込み  https://securitytoken20190724.peatix.com/

7月24日の様子

Lecturer  中山 思遠
Lecturer  中山 思遠

7/17開催(満員御礼) ST勉強会第3回「『セキュリティトークン×ファンド』の具体例と法的枠組み」

詳細・申込み  https://securitytoken20190717.peatix.com/

セキュリティトークンセミナー 第3回(全4回)
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会

2019/07/17 (水) 
19:00 – 20:30 JST

会場 中央区日本橋本町4丁目8−番16号 千城ビル 5 階

【内容】
日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

そのための具体的な活動として、このたび、セキュリティトークンに関するセミナーを7月の毎週水曜日に全4回で開催いたします。
第3回となる本セミナーでは、「『セキュリティトークン×ファンド』の具体例と法的枠組み」と題して、以下のコンテンツをご説明する予定です。

●改正金融商品取引法上の「電子記録移転権利」についての解説
●不動産ファンド×セキュリティトークン
・海外事例の紹介
・国内事例の紹介
・個人向け非上場不動産オープンエンドファンド
・その他の具体例
●不動産以外のファンド×セキュリティトークン
・事業型ファンド×セキュリティトークン
●株式×セキュリティトークン
・株式型クラウドファンディング
●トークナイズドアセット
・金銭債権、動産、金など

【対象】
セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
既存の証券化など金融ビジネスに携わっている方

【講師 】
日本セキュリティトークン協会 理事 成本治男
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
不動産関連のファンド・流動化案件等のファイナンス分野において多数の案件に関与。大手国内証券会社のアセットファイナンス部門への出向経験を有し、以来、流動化・証券化、CMBS、PFI、プロジェクトファイナンスのほか、近年はクラウドファンディングやセキュリティトークンなどFinTech・PropTech(不動産テック)のリーガルサービスにも携わる。IFLR 1000のStructured finance and securitizationの分野でleading lawyer、またChambers Asia及びBest Lawyersにおいて各不動産部門で選出。著作に「不動産Techの実務と法律」(土地総合研究、2017年8月)、「不動産テック(Real Estate Tech)の実務と法律上の留意点・問題点」(商事法務ポータル、2017年11月)など。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年東京弁護士会登録。

7月17日の様子

Lecturer  成本弁護士, 理事

 

Lecturer  成本弁護士, 理事

7/10開催 ST勉強会第2回「セキュリティトークンの生態系」

詳細・お申込み https://securitytoken20190710.peatix.com/

2019/07/10 (水)
19:00 – 20:30 JST

会場 中央区日本橋本町4丁目8−番16号 千城ビル 5 階

【内容】
日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

そのための具体的な活動として、このたび、セキュリティトークンに関するセミナーを7月の毎週水曜日に全4回で開催いたします。
第2回となる本セミナーでは、「セキュリティトークンの生態系」と題して、以下のコンテンツをご説明する予定です。
セキュリティトークンを取り巻くプレーヤーの構成・レイヤー構造
海外プレーヤーの紹介・最近のトピック
発行プラットフォーマー
取引所
リサーチ関係
海外での発行事例
不動産
ファンド
その他

【対象】
セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
既存の証券化など金融ビジネスに携わっている方

【講師】
日本セキュリティトークン協会 共同代表理事 増田剛
株式会社クロスデジタル CEO・株式会社ブロックチェーンハブ CMOを務め、ブロックチェーン関連ビジネスの事業開発に注力。前職は、三菱重工業株式会社(大型発電システム)、アクセンチュア株式会社(戦略コンサルティング)、三井住友銀行及びフィナンシャルグループ(プロジェクトファイナンス・オープンイノベーション/LP投資) 。現在、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、日本ビジネスモデル学会 執行役員を兼務。
英国Cambridge大学経営学修士(MBA)
日本証券アナリスト協会検定会員、日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー、AFP(日本FP協会認定)、英国British Blockchain & Frontier Technologies Association創設メンバー

7月10日勉強会の様子

Lecturer  Go Masuda, Co-Chairman