1/27開催予定 はじめてのセキュリティトークン#3

当協会のST勉強会に始めて参加する方向け。

受講申し込みや詳細は以下のリンク参照。

https://securitytoken20200127.peatix.com/


12/5開催 キャッチアップ「はじめてのセキュリティトークン#2」

当協会のST勉強会に始めて参加する方向け。

受講申し込みや詳細は以下のリンク参照。

https://securitytoken20191205.peatix.com/


11/28開催 セキュリティトークンセミナー in 大阪

主催:一般社団法人日本セキュリティトークン協会
共催・会場提供:デロイトトーマツコンサルティング合同会社
協力:GVA法律事務所

現状、国内では東京を中心にSTビジネスが動きはじめていますが、大阪においてもSTビジネスのムーブメントを興すべく、GVA法律事務所(以下、GVA)から弁護士の講師をお招きし、デロイトトーマツコンサルティング合同会社(以下、DTC)のご協力のもと、当セミナーを企画しました。

【対象】
新規事業開発に携わっている方
セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
証券化など金融ビジネスに携わっている方

【タイムテーブル】
18:30- 受付開始
19:00-19:05 イントロダクション

19:05-19:35 「セキュリティトークンの基礎知識」(JSTA 代表理事 並木智之)
JSTA活動紹介と、セキュリティトークンに関する概要・メリット・新規事業化等について説明します。

19:20-19:45「海外事例、及び国内での活用機会」(DTC シニアコンサルタント大川夏実)
海外におけるセキュリティトークンを活用した資金調達事例を紹介します。また、国内におけるSTO活用用途、及び関係省庁、業界動向について解説します。

19:45-20:15「セキュリティトークンに関わる法規制(GVA アソシエイト弁護士 牧野史晃)
セキュリティトークン販売事案に対応するため2020年に金融商品取引法が改正されることとなりました。これにより新たに規制されるに至った経緯及び規制の概要を説明します。

20:15-20:45 ネットワーキングセッション(コーヒータイム)
20:50 完全撤収

【登壇者】(アジェンダ順)
JSTA 代表理事 並木智之
アイ・エス・アイソフトウェアー、新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティングを経て、現在はNTTデータグループのクニエに所属。同社のセキュリティトークンビジネスをリードする。ブロックチェーン技術を用いたコンサルティング業務の専門家。
共著に「仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ」(中央経済社)がある。

DTC シニアコンサルタント 大川夏実
日系大手Sierを経て、DTCに所属。ホストシステムからブロックチェーン・AIといったニューテクノロジーまで、幅広いITプロジェクトを経験。現在は金融インダストリーに所属し、セキュリティトークンを活用した様々なプロジェクトに従事。プロジェクト実績多数。

GVA アソシエイト弁護士 牧野史晃
ベンチャー企業法務を専門に、投資契約等のエクイティファイナンスやストックオプションの組成案件に関与。
最近では、ブロックチェーン関連の法務に精力的な関与を行っており、東京大学において開講されているブロックチェーン寄付講座のリーガルメンターとしても活動している。

【キャンセルについて】
11/27 18:00以降のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。

詳細、申込みは以下のリンク参照

https://securitytoken20191128.peatix.com/

当日の様子

Speaker:DTC Yamamoto
Speaker:GVA Makino

10/24開催 キャッチアップ「はじめてのセキュリティトークン」

主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会

日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

このたび、より多くの方にセキュリティトークンのエコシステムに参画していただくべく、当協会の正会員 GVA法律事務所をお招きし、初心者向けのセミナーを企画しました。
セキュリティトークンの基礎知識・現在の状況について一気にキャッチアップするチャンスです!

料金:一般千円、学生無料

お申込み・詳細 https://securitytoken20191024.peatix.com/

【対象】

  • セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
  • 証券化事業に携わっている/携わりたい方
  • 次代のビジネスを学びたい学生の方

【タイムテーブル】
19:00-19:05 イントロダクション

19:05-19:35 「セキュリティトークンの基礎知識」(日本セキュリティトークン協会 代表理事 並木智之)
日本セキュリティトークン協会の紹介に始まり、セキュリティトークンが誕生した背景、セキュリティトークンの仕組み・メリットについてお話しします。また、現在の立ち位置・要件・課題についてもカバーし、セキュリティトークンの可能性を模索します。

19:35-20:05「セキュリティトークンに関わる法規制(GVA法律事務所 牧野史晃)
日本国内で一時期流行したICO(Initial Coin Offering)においてはルールが不明確だったため、詐欺的な事案も横行しました。そのため、このようなトークン販売事案に対応するため2020年に金融商品取引法が改正されることとなりました。これにより新たに規制されるに至ったセキュリティトークン(電子記録移転権利)につき、当該規制に至る経緯及び規制の概要を説明します。

20:05-20:30 質疑応答・ディスカッション

【登壇者】
一般社団法人 日本セキュリティトークン協会 代表理事 並木智之
株式会社アイ・エス:アイソフトウェア―、新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社、KPMGコンサルティング株式会社を経て、現在はNTTデータグループの株式会社クニエに所属。同社のブロックチェーンビジネスのコンサルティングをリードする。
ブロックチェーン技術のコンサルティング業務の専門家。具体的にはセキュリティトークンの動向調査、ブロックチェーンを用いた実証実験のプロジェクトマネジメントのエキスパート。また、仮想通貨交換業における管理態勢の構築や設立準備支援、規程類の文書化支援の経験も豊富。共著に「仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ」(中央経済社)がある。

GVA法律事務所 アソシエイト弁護士 牧野史晃
ベンチャー企業法務を専門に、投資契約等のエクイティファイナンスやストックオプションの組成案件に関与。
最近では、ブロックチェーン関連の法務に精力的な関与を行っており、東京大学において開講されているブロックチェーン寄付講座のリーガルメンターとしても活動している。

当日の様子

画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内
講師:牧野先生(GVA法律事務所)

9/30開催 JSTA主催勉強会「STO組成における法的ポイント」

「STO(セキュリティトークンオファリング)組成における法的ポイント」
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会
会場協賛:デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【内容】
セキュリティトークンに関連するニュースを目にする機会が増えてきました。これまで水面下で情報収集の段階にあった企業が、セキュリティトークンビジネスが新規事業として成り立つと、評価した結果と推察されます。一方、セキュリティトークンに関して公知となった情報は依然として限定的です。
このような背景のもと、一般社団法人日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンビジネスのいっそうの発展に貢献すべく、セキュリティトークンの基礎および法的観点による考察を、広くご紹介するセミナーを設けました。

本セミナーでは、当協会のアドバイザー 河合健(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士)より、「STO(セキュリティトークンオファリング)組成における法的ポイント」と題して、解説します。
また、あわせて、当協会の代表理事 並木智之(株式会社クニエ シニアマネジャー)より、セキュリティトークンについての基礎知識をご説明します。

講演後にはネットワーキングの時間を設ける予定です(飲み物と軽食をご用意します)。

【対象】

  • 新規事業開発に携わっている方
  • セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
  • 証券化など金融ビジネスに携わっている方

【アジェンダ】
18:45 開場/受付開始
19:00-19:05 デロイトトーマツコンサルティング合同会社(会場協賛)ご挨拶
19:05-19:35 「セキュリティトークンの基礎知識」(当協会 代表理事 並木智之

  • 当協会の活動紹介
  • セキュリティトークンの概要
  • セキュリティトークンを適用する理由
  • 国内のセキュリティトークン動向
  • ビジネスモデル例

19:35-20:35 「STO組成における法的ポイント」(当協会 アドバイザー 河合健

  • 電子記録移転権利における法形式の選択とメリット・デメリット
  • 電子記録移転権利の二次流通の可能性のハードル
  • 一項有価証券のデジタル化における法的論点

20:35-21:30 ネットワーキング
21:30 閉会

【登壇者】
日本セキュリティトークン協会 アドバイザー 河合健
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士

(以下、アンダーソン・毛利・友常法律事務所のプロフィールから抜粋)

  • スタートアップから大手金融機関まで広くフィンテックに関連する各種のリーガルアドバイスを行っています。仮想通貨及びブロックチェーンに関して、特に多くの案件を取り扱うほか、仮想通貨業界団体の法律顧問を務め、また、行政機関の主催する勉強会や研究会の委員を務めるなど内外の公的機関等への政策アドバイスにも積極的に取り組んでいます。
  • 大手金融機関においてデリバティブ取引等の市場業務に約15年間従事した経験を踏まえ、金融規制法、デリバティブ取引、仕組商品、金融商品関連紛争等に関し、金融実務に即したアドバイスを行うことを得意としています。
  • 複雑な金融取引やクロスボーダー取引への対処が必要な倒産/事業再生案件を多く手掛けています。特に金融機関の破綻法制については、関連機関及び大手金融機関から多くの依頼を受けています。
  • 競争法分野における審判/訴訟対応、コンプライアンス体制整備についても広く取り扱っております

日本セキュリティトークン協会 共同代表理事 並木智之
株式会社クニエ シニアマネジャー

  • 株式会社アイ・エス:アイソフトウェア―、新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社、KPMGコンサルティング株式会社を経て、現在はNTTデータグループの株式会社クニエに所属。同社のブロックチェーンビジネスのコンサルティングをリードする。
  • ブロックチェーン技術のコンサルティング業務の専門家。具体的にはセキュリティトークンの動向調査、ブロックチェーンを用いた実証実験のプロジェクトマネジメントのエキスパート。また、仮想通貨交換業における管理態勢の構築や設立準備支援、規程類の文書化支援の経験も豊富。
  • 共著に「仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ」(中央経済社)がある。

一般社団法人日本セキュリティトークンとは・・・
日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

【キャンセルについて】
9/27(金)18:00以降のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。

お申込み https://securitytoken20190930.peatix.com/

当日の様子:

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内
講師:河合弁護士