お問い合わせいただいたQ&Aをこちらで紹介します。随時、追記見込みです。


質問:正会員の入会金について、「当面」無料とあるが、それはいつまでか?

回答:入会金の無料期間の期限はまだ決めておりませんが、ある程度の会員数が集まったところで、期間終了とする可能性がございます。
無料期間を終了する1か月前にWebおよびSNS上で告知する予定です。


質問:正会員が出来て、賛助会員が出来ないことはなにか?

回答: 正会員は新規プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトを主導する立場になります。
いっぽう、賛助会員は原則として、正会員の許可のもと、既存のプロジェクトを支援するポジションになります。従いまして、正会員になるためには強い目的意識が必要となります。JSTAはそれをファシリテーションという立場で支援いたします。また、プロジェクト単位で正会員の許可がなければ当該プロジェクトの資料を賛助会員は閲覧できません。いっぽう、賛助会員はJSTAが勉強会等向けに作成した資料等は閲覧は可能です。現在、金融庁のパブリックコメント向けに資料を作成中ですが、そのような資料の一部を賛助会員は閲覧できるようになるかもしれません。また、賛助会員は鍵付きSlackでの討議やクローズドなオンライン会議をJSTAと実施しています。


質問:正会員と賛助会員の主な共通点はなにか?

回答:月例の正会員と賛助会員限定の会合に参加できます。
正会員と賛助会員限定のライブラリーにアクセスできます。
当該ライブラリーには、過去に実施されたイベントや勉強会で投影された資料があります。
正会員と賛助会員限定の鍵付きSlackにアクセスできます。


質問:会員企業名は公に掲示されるのか?

回答:協会Webや広告物上の会員一覧に会員企業名や企業ロゴを掲載させていただく場合があります。ただし、企業名 や企業ロゴを秘匿したいというご希望があれば、掲載しません。2019年7月26日現在、会員企業名 は一律未公表としていますが、近日中に秘匿希望企業を除いて、掲載予定です。


質問:正会員や賛助会員の入会フローは?

回答:会員申請の事務手続きフローは以下となります。
御社:JSTAのWebにあるフォームから正会員あるいは賛助会員の申請⇒JSTA:会員資格審査⇒JSTA:会則や会員申請書などのドキュメント一式を御社に送付⇒御社:会員申請書に必要事項を記載し、JSTAに送付(メール可)⇒JSTA:請求書とID・PWを御社に送付


質問:JSTA主催の講演におけるルールは?(登壇者の立場)

回答:JSTAにおける講演はプロボノ活動に相当します。また、JSTAは非営利で中立的な立場であることから、 講演における営業行為は控えるよう、お願いしております。
その他、事務的なことですが、以下のお願いがあります。
・投影資料は1時間前までに送付をお願いします。
※投影資料はJSTAの正会員・賛助会員専用ライブラリーに掲載(講演翌日以降)されますので、その点、ご留意ください。
※投影資料の冒頭と最後に、AboutにあるJSTAのロゴをつけるよう、お願いします。


質問:JSTA主催の講演やイベントで用いられた投影資料が欲しい

回答:正会員・賛助会員専用ライブラリーから各種資料を含め、投影資料等をダウンロードできますが、通常の参加者に配布していません。なお、原則として、投影スクリーンの写真撮影は許可していますが、動画撮影および録音はご遠慮いただいています。


質問:会費やセミナーに関する税について

回答:国税庁のFAQ(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6467.htm)にあるとおり、会費は役務と対価関係がないため、課税仕入れになりません。いっぽう、セミナーは役務(講演)と対価関係が明らかなため、課税仕入れになります。