当協会の目的

当協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

スケジュール概要

  • 令和元年9月(予定・調整中含む)
    • 会員懇親会
    • 勉強会
    • Securitize関連イベント
    • 各種団体イベントの登壇(PropTech Japanブース展示)
  • 令和元年8月(予定・調整中含む)
    • パネルディスカッション+懇親会
    • サマリー+各企業ピッチ
    • 認識調査アンケート
    • 金融庁ディスカッション
  • 令和元年7月
    • 全4回勉強会
    • 各種団体イベントへの登壇(一般社団法人Fintech協会、PropTech Japan)
  • 令和元年6月
    • 当Webサイト本番稼働開始
    • 会員募集受付
    • Slack運用開始
    • 正会員・賛助会員専用ページ開設
    • Securitizeと提携
  • 令和元年5月
    • JSTA設立

Slackで常時会員間交流できるゲスト会員について

ゲスト会員(無料)にはさまざまなメリットがあります。まずは、ゲスト会員申請していただき、セキュリティトークンの情報収集やセキュリティトークン関係者とのコミュニケーションに当協会を活用していただければ幸いです。ゲスト会員申請後、JSTA事務局から、JSTAのSlackワークスペースに招待します。原則として、会員申請後、24時間以内に招待させていただきます。

ゲスト会員の最大のメリットは、ゲスト会員間で、Slackを通じて、常時、コミュニケーションをとることが可能という点にあります。Slack内には、セキュリティトークンに関するピックアップ記事紹介や、各種イベント情報配信などのチャンネルがあります。さらに正会員・賛助会員間で公的に配信して良いと認可された情報を受け取れるチャンネルもあります。会員間で1対1のメッセージ交換や通話も可能です。また、ゲスト会員であっても、会員全員に向けた情報配信やファイルの共有も可能です。

Slackのチャンネル構成

Slack利用上の注意点

Slackの利用を禁止している会社に所属されてい場合は、会社からSlackにアクセスせず、個人会員として、個人所有の端末からSlackを利用するようお願いします。Slackは個人所有のスマートフォンに無料の専用アプリをインストールことで利用できます。
また、Slackは、その機能上、ファイル共有が可能ですが、ファイル共有は公開されても良いファイルに限定してください。(※JSTAが会員が提供したファイルを公的知見と認定し、パブリックコメントとして外部に公開する資料として利用するケースが考えられますが、公開前にファイルを提供した会員の同意を求めます。)
なお、正会員・賛助会員は鍵付きチャンネルが利用できますが、それでも、原則として、公開しても問題ないファイルに限定するよう、お願いいたします。

入会申請はこちらから

募集

JSTAの活動拡大に伴い、以下のボランティアスタッフを若干名募集します。我々と一緒にセキュリティトー …